BOTTCHI

製品について

こだわり

【写真アルバムと同じように生前からペットと一緒に楽しめます】

・初回は糸・生地の加工賃が掛かりますので割高なイメージですが、1回のご注文で3m×4mの生地が取れるので、小物から衣服まで色んな物が家族で楽しめちゃいます。

・ペット製品のメモリアルグッズとしては、生前からペットと楽しみながら作れるのでアニバーサリーグッズとしてとてもユーモアで明るい思い出作りが楽しめます。

・見た目はいっけん普通の生地のように見えますが、糸からオートクチュールで制作した生地は、手触りや風合いなどペットの体毛が表面に現れてきますので、とてもやさしくて温かみのある製品に仕上がります。

 

【ネームタグサービスについて】

ご依頼頂きましたペットの毛は、どなたからご依頼されて作った糸や製品なのかがハッキリとわかるように、管理番号を付与しています。管理番号を伝えて頂ければ「あなたのコのWOOLです」と一目でわかるように管理させて頂きます。

刻印内容は、ペットの種類、ペットのお名前、記念日(誕生日or命日orご依頼日etc)、製品管理番号、BOTTCHI製品の刻印、を明記したネームタグです。

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【アフターサービス】

製品をご依頼後、残った余り生地もすべてお返しさせて頂きますので、また余り生地で何かつくりたいと思ったときにもご対応しております。その際にもかならず製品番号をお伝えしてください。「どなたからのPETWOOL(ペットのお名前、ペットの出身地)」なのかすぐにお調べすることができますので、当時の毛質のコンディションもわかりますのでアフターサービスも万全です。

 

 

わんもう・にゃんもうとは

「わんもう・にゃんもう」と「DogWool・CatWool」はどう違うのか?
素材となる犬毛・猫毛の入手方法でジャンル分けをしております。

「わんもう・にゃんもう」とは、愛犬・愛猫の飼い主様から、直接ご依頼をされる内容を表しています。
※羊毛やコットンと混ぜ合わせるため、ペットの実際の毛色より白っぽく仕上がります。

 

DogWool・CatWoolとは

「わんもう・にゃんもう」と「DogWool・CatWool」はどう違うのか?
素材となる犬毛・猫毛の入手方法でジャンル分けしています。

「Dogwool・CatWool」素材は、BOTTCHI社にご理解頂いてるDOGサロンや、トリマーさんなど、カットした毛を集毛し、リサイクル素材として使用していることを表しています。一般向け商品(腹帯・小物・アクセサリーなど)に製品化したものを表しています。

※素材の安全性につきましては、繊維検査機構から厳しい基準に合格した犬毛・猫毛生地だけを使用しております。

 

 

集毛した毛の保存方法

・集毛作業において毛の保存方法は、新聞紙に挟んで風通しのいい直射日光が当たらない場所で保存されるのが理想的ですが、スペースが無い場合は紙袋に入れるか、ビンなど密封保存もできます。但し、密封保存をする場合は乾燥材(シリカゲル)などと一緒に密封保存してください。

・「わんもう・にゃんもう」「DogWool・CatWool」で出来た衣服の保存は、羊毛素材などと同様に取り扱いができます。防縮加工をほどこしてありますので、製品によっては水洗いもできます。ツイード生地は擦れが毛玉の原因になりやすいので、ブラシ掛けは避けてご使用ください。

 

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安心・安全品質をお約束します。

【繊維品質検査報告】

ホルムアルデヒロ検査で、最も基準が厳しい乳幼児の下着基準値での検査に合格致しました。ホルムアルデヒロとは、発癌性や、アレルギーにつながる、揮溌しやすい有毒物質が含まれていないかの試験です。防腐剤、接着剤、着色料、毒性が強い尿素等です。犬毛・猫毛も羊毛などと同じく、安全にご使用頂ける証しです。犬毛・猫毛が新しい素材としてこれからも安全にお使いいただけるように努めてまいります。

 

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※クリックで拡大画像が別ウィンドウで開きます

 

DogWool(犬毛)の毛質について

獣毛鑑定を行った結果、羊毛と類似していることが分かりました。
素材としての保湿・保温性につきましては、羊毛より優れていることが証明されました。

 

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顕微鏡写真