BOTTCHI

よくあるご質問

Q1.シェパード、ラブラドール、柴犬などダブルコートで毛が硬くて太い犬種は糸にならないでしょ?

Q2.どれぐらいの毛の量が必要?

Q3.トリマーさんでカットした毛を残してくれるの?毛が溜まるまでの保存方法は?

Q4.昔ながらにフエルトや毛糸など犬毛を使った商品があるのにこのお値段は高価すぎませんか?

Q5.毛は洗ってから郵送?毛の郵送方法は?

Q6.素材は犬毛・猫毛100%ですか?犬毛・猫毛100%で作れますか?


Q1.シェパード、ラブラドール、柴犬などダブルコートで毛が硬くて太い犬種は糸にならないでしょ?
A1.体を守る為にまとったアウトコートは確かに強くて癖があります。肌に当たるとチクチクするので刺し毛とも呼ばれています。なので綿打ちと呼ばれる工程でアンダーコートの柔らかい毛とアウトコートの硬い毛と分別します。柔らかくて繊維に馴染みやすい毛を選んで糸に加工しています。

なので毛質が硬い犬種や、短毛犬種でもダブルコートの犬種であれば、アンダーコートの柔らかい毛で糸ができます。気にされてる方は、サンプルとして少量の毛をご郵送頂くとより詳しい回答をさせて頂きますのでご相談ください。


Q2.どれぐらいの毛の量が必要?

A2.100gあれば対応できます。では具体的に100gの目安ですが、コンビニのSサイズ袋、1個分を目安にするとわかりやすいです。
写真のようにパンパンに詰め込まなくても100gなので参考にしてみてください。


Q3.トリマーさんでカットした毛を残してくれるの?毛が溜まるまでの保存方法は?

A3.カット前に「毛を持って帰りたいので残しておいてください」と一言伝えておけば袋にいれて置いてもらえます。保存方法は簡単で、ビニール袋か空きビン・空き缶などに入れて湿度の少ない場所で保存してください。できればシリカゲルなど除湿剤と一緒に入れて保管するとカビにくくて良いと思います。


Q4.昔ながらにフエルトや毛糸など犬毛を使った商品があるのにこのお値段は高価すぎませんか?

A4.紡績用の機械で糸に加工を施すことが、簡単に考えられている方が多いようです。糸からオリジナルとして個別に対応し、貴重な紡績ラインを使って一人ひとり手づくりでご提供しています。

ご理解賜りますようお願い致します。


Q5.毛は洗ってから郵送?毛の郵送方法は?

A5.トリマーさんで洗った毛はシャンプーのいい香りがついて始めは心地いいのですが、たんぱく質が付着していると日が経つにつれ獣臭が出てきます。なので一度お預かりした後、除菌と消臭の為、改めて洗浄させて頂きます。(お客様で洗浄されるとフエルト化になり繊維にならない場合が多いので、洗わないでそのまま郵送してください)
製品後もクリーニングが出せるように、防縮加工も施してから糸の工程に流れます。袋に入れたあと、ダンボールに梱包して郵送ください。(証明書を発行する際の確認として送り主様の伝票を控えさせて頂きます)


Q6.素材は犬毛・猫毛100%ですか?犬毛・猫毛100%で作れますか?

A6.100%の糸はできません。毛質にもよりますが、長さ・硬さ・コンディション・集毛量、が様々異なる犬毛・猫毛を糸にするのには混毛することが必要です。混毛量の比率はお客様からお預かりした集毛量によってことなります。注:ミニマムロット1kgです。(最高比率70%・700gまで)

例:1kgの量に対してコットンを混ぜるとしたら、犬毛・猫毛が100gの場合は

コットン&犬毛・猫毛の比率は 9:1 になります。(コットン90%・毛10%)

市販品ではありませんので比率は個人差によって異なります。


 

btn02